英会話サークルの秘けつ英会話サークル英会話サークルの活動は目的がいろいろ多岐にわたっています。 そのため、あなたの目的とよく照らしあわせて、チェックする ことが大切です。 英会話のサークルとひとくくりにしても、活動内容は非常に バラエティーに富んでいます。 ・社会人のビジネスが中心になったもの。 ・学生が試験や就職活動に役立つ内容が中心になったもの。 ・地域の交流が中心になったもの。 ・子供の交流が中心になったもの。 ・日本にいる外国人の支援を中心としたもの などいろいろです。 英会話スクール・教室・学校のように、外国人講師による会話 レッスンが中心となった形態であれば、簡単に目的がわかるの ですが、英会話サークルの場合、いちがいにいえないのが、 すこしめんどうです。 コンタクトをとってみて、よくそのサークルの活動内容と目的を 確認しましょう。 ご自分の目的と大きくはずれていないか?よく調べることが 大切です。 またサークルは地域性が強いケースも多くあり、英会話スクール・ 教室・学校のように、全国的に存在することは、稀ですので 注意をしましょう。 ■ 知っているようで知らない単語 外国の人とパーティーをしたり、食事をしたりするようになります。 初対面の人がいた場合、まずあいさつをして、おたがいに紹介をします。 ここまでは、練習をしていれば、そんなにむずかしくありません。 比較的スムーズにいくでしょう。 それから、どんな仕事をしているか、家族はどうなのか、趣味はどんな 趣味なの、いろいろなお話がはずんでいきます。 さあこれからが、本領はっきです。 でもこの時、あんがい身近な単語をしらなくて、苦労しちゃうものです。 少しなれてきて、飲み物がたりなくて、「冷たいコーヒーが冷蔵庫に あるからだして!」といいたいとします。 冷蔵庫をなんていうか、ご存知ですか? わたしは知らなかったので「クール・ボックス」なんていって キョトンとされたりしました。 台所の用品や、食器、、料理のことば、親戚のよび方、話題には よーくでてくるのですが、ほとんど知らないので、こまりました。 経済や政治のむずかしい単語は、あとまわしにして、身のまわりの 単語をおぼえちゃいましょう。 そうすると、ずいぶんお話がはずみますよ。 わたしたちも、ふだんけっこう、たわいのない話をしているでしょう。 べつに外国の人だからといって、特別のお話をするわけじゃないですよ。 ですから、身近な身のまわりの単語を知っているだけで、けっこう もりあがってお話ができるようになるでしょう。 「どこそこの、こんなお菓子がおいしい」 「このお菓子は、こんな材料で作っているの」とお話すると。 「わたしの国にも、よく似たお菓子がある」と結構もりあがり お話がつづいていきます。 「こんどいっしょに、食べにいきましょう」 「こんど買ってくるわ」 あんがい、身近な身のまわりの単語を知るって、だいじだとおもわれ ません。普段つかっているので、おぼえるとまあまあ、わすれないのが いいです。 身近な身のまわりの単語をしらないと、べつの言葉で説明しなくちゃ いけない訳です。 そうすると、せっかくもりあがりかけた、お話がストップして、しらけ ちゃって、あまりよくありませんでした。 お話にもリズムが必要ってことじゃないでしょうか。 |
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