ビジネス英会話の秘けつビジネス英会話学習ビジネス英会話の学習については、大きく分類して3つにわかれます。 それは次のようになるでしょう。 1)ビジネスでちょっとした交流をしたい。 2)外国企業とビジネスをしたい。 3)外国企業で仕事をしたい。 1)ビジネスでちょっとした交流をしたい、という目的でしたら 英語が少しできればビジネスの世界も広がるでしょう。 重要なビジネスの話は、通訳や英語の専門家に、手伝ってもらうが アフタービジネスで、簡単な話や交流がしたい。 外国人といろいろ話しをしたい。 ビジネスに友好的な交流はたいへんプラスとなるでしょう。 2)外国企業とビジネスをしたい、という目的でしたら 英会話の観点からいいますと、電話の英会話となります。 通常の連絡は、電子メールによるやり取りとなりますので どちらかというと、英文ライティングの能力となるでしょう。 しかし英会話の観点からいうと、やはり電話の英会話が重要と なります。 3)外国企業で仕事がしたい、という目的でしたら ・会議で打合せや議論が英語でできる。 ・説明や報告が英語でできる。 ・電話の応対が英語でできる。 などが、できるようになる必要があります。 2)の外国企業とビジネスをしたい。 と同様に通常の連絡は社内および社外を問わず、電子メールと なるので、英文ライティングの修得が必須となります。 そして最後にどの目的にしても、自分の専門分野の力量が 問われます。 ご自分の専門分野の力量向上が大切でしょう。 ■ 知っているようで知らない単語 外国の人とパーティーをしたり、食事をしたりするようになります。 初対面の人がいた場合、まずあいさつをして、おたがいに紹介をします。 ここまでは、練習をしていれば、そんなにむずかしくありません。 比較的スムーズにいくでしょう。 それから、どんな仕事をしているか、家族はどうなのか、趣味はどんな 趣味なの、いろいろなお話がはずんでいきます。 さあこれからが、本領はっきです。 でもこの時、あんがい身近な単語をしらなくて、苦労しちゃうものです。 少しなれてきて、飲み物がたりなくて、「冷たいコーヒーが冷蔵庫に あるからだして!」といいたいとします。 冷蔵庫をなんていうか、ご存知ですか? わたしは知らなかったので「クール・ボックス」なんていって キョトンとされたりしました。 台所の用品や、食器、、料理のことば、親戚のよび方、話題には よーくでてくるのですが、ほとんど知らないので、こまりました。 経済や政治のむずかしい単語は、あとまわしにして、身のまわりの 単語をおぼえちゃいましょう。 そうすると、ずいぶんお話がはずみますよ。 わたしたちも、ふだんけっこう、たわいのない話をしているでしょう。 べつに外国の人だからといって、特別のお話をするわけじゃないですよ。 ですから、身近な身のまわりの単語を知っているだけで、けっこう もりあがってお話ができるようになるでしょう。 「どこそこの、こんなお菓子がおいしい」 「このお菓子は、こんな材料で作っているの」とお話すると。 「わたしの国にも、よく似たお菓子がある」と結構もりあがり お話がつづいていきます。 「こんどいっしょに、食べにいきましょう」 「こんど買ってくるわ」 あんがい、身近な身のまわりの単語を知るって、だいじだとおもわれ ません。普段つかっているので、おぼえるとまあまあ、わすれないのが いいです。 身近な身のまわりの単語をしらないと、べつの言葉で説明しなくちゃ いけない訳です。 そうすると、せっかくもりあがりかけた、お話がストップして、しらけ ちゃって、あまりよくありませんでした。 お話にもリズムが必要ってことじゃないでしょうか。 |
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