英会話喫茶の秘けつ英会話喫茶英会話喫茶は、ドリンクを注文して、テーブルにつき外国人と トークできるシステムです。 英会話のレベルにあわせてくれるところもあるようです。 基本的にはフリートークですから、会話力が問われます。 しかし外国人となれるのは最適なものではないでしょうか。 あなたは、外国人にいきなり道をたずねられたり、質問をうけた時 どぎまぎして、まともな答えができなかった経験は、ないでしょうか。 あとで考えると、たいしたことを聞かれている訳でもないのにと おもわれます。 でもその時はパニックになってしまい、頭まっしろでだまりこんで しゃべれなかったのではないでしょうか。 おちついて聞けば、そんなにむずかしいことや、ややこしいことを 言っているのではないことが多いものです。 外国人になれることが大切だといえます。 外国人になれさえすれば、カタコトの英語であっても、相当の話が できます。 単語を中心とした、短いフレーズで、相当盛り上がることができる でしょう。 異文化に接することができ、目が世界にむくことはまちがいありません。 話は家族のこと、お国のこと、趣味のこと、料理のこと、いろいろな 話題がでるとおもわれます。 わたしたちはあんがい、身近な単語をしらないものです。 「冷蔵庫」や「野菜の名前」などあんがいしらないでしょう。 身近な単語を仕入れておきましょう。 そうすれば、英会話喫茶で異文化に接し十分楽しめるでしょう。 ■ 知っているようで知らない単語 外国の人とパーティーをしたり、食事をしたりするようになります。 初対面の人がいた場合、まずあいさつをして、おたがいに紹介をします。 ここまでは、練習をしていれば、そんなにむずかしくありません。 比較的スムーズにいくでしょう。 それから、どんな仕事をしているか、家族はどうなのか、趣味はどんな 趣味なの、いろいろなお話がはずんでいきます。 さあこれからが、本領はっきです。 でもこの時、あんがい身近な単語をしらなくて、苦労しちゃうものです。 少しなれてきて、飲み物がたりなくて、「冷たいコーヒーが冷蔵庫に あるからだして!」といいたいとします。 冷蔵庫をなんていうか、ご存知ですか? わたしは知らなかったので「クール・ボックス」なんていって キョトンとされたりしました。 台所の用品や、食器、、料理のことば、親戚のよび方、話題には よーくでてくるのですが、ほとんど知らないので、こまりました。 経済や政治のむずかしい単語は、あとまわしにして、身のまわりの 単語をおぼえちゃいましょう。 そうすると、ずいぶんお話がはずみますよ。 わたしたちも、ふだんけっこう、たわいのない話をしているでしょう。 べつに外国の人だからといって、特別のお話をするわけじゃないですよ。 ですから、身近な身のまわりの単語を知っているだけで、けっこう もりあがってお話ができるようになるでしょう。 「どこそこの、こんなお菓子がおいしい」 「このお菓子は、こんな材料で作っているの」とお話すると。 「わたしの国にも、よく似たお菓子がある」と結構もりあがり お話がつづいていきます。 「こんどいっしょに、食べにいきましょう」 「こんど買ってくるわ」 あんがい、身近な身のまわりの単語を知るって、だいじだとおもわれ ません。普段つかっているので、おぼえるとまあまあ、わすれないのが いいです。 身近な身のまわりの単語をしらないと、べつの言葉で説明しなくちゃ いけない訳です。 そうすると、せっかくもりあがりかけた、お話がストップして、しらけ ちゃって、あまりよくありませんでした。 お話にもリズムが必要ってことじゃないでしょうか。 |
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